【7/4 On Air 】滑川 卓穂さん
小室 今週のゲストはBNI神戸東メンバー株式会社MackenG(マッケンジー)滑川 卓穂(なめかわ たくほ)さんです。滑川さん、おはようございます、よろしくお願いします。
滑川 おはようございます、よろしくお願いします。
紙媒体を中心としたデザイン会社
小室 それでは滑川さんより事業のご案内をお願いします。
滑川 弊社は、紙媒体を中心としたパンフレットや月刊紙などの、ページものを得意としたデザイン会社です。
小室 ありがとうございます。今日は改めて聞いていくことも多いかもしれませんが(2023年10月にもご出演)BNIを知ったきっかけはなんだったのでしょうか。
滑川 弊社の立ち上げのきっかけとなった会社に入社2日目のことなのですが・・・当時のオーナーから『なんでもいいから仕事をとってこい』という投げやりな指示が入ったことがきっかけで(笑)野に放たれたところでどうしようかな〜となっていたとき、BNIに入会していた知り合いがいたので紹介していただき、無事入会しました。
小室 今振り返ると『なんでもいいから仕事をとってこい』って、ね・・・
滑川 シビれましたね(笑)
小室 (笑)このご入会のきっかけって、実は山内さんと少し似ていますよね。
山内 私ももう15年以上前になりますか。当時勤めていた会社から行ってこい、と言われ、、なんじゃそれ?と。
小室 どこに対しての『なんじゃそれ?』だったのですか。
山内 BNIですね。聞いたこともなかったので(笑)
自社を含めてクライアントのお困りごとを最短で解決できるツール
小室 お二人に聞きたいのですが、初めは『なんじゃそれ?』と思っていたと思いますが、今はBN Iに対してどんな気持ちで関わっていらっしゃいますか。
滑川 もちろんビジネスの拡大という前提ではありますが、様々なカテゴリーの人が在籍しているので、自社を含めてクライアントのお困りごとを最短で解決できるツール、ではないですが、そう言ったものになってます。BNIを活用することで、特に一業種一社製という仕組みがあるので、悩んだ時に相談相手で悩むことが少ないです。今どきだとAI、チャッピーとかで聞いたりすると思いますが、私はBNIに聞きます!
小室 山内さんはいかがですか。
山内 私はもう15、6年目になりますが、当時は一メンバーとして参加していましたが、ディレクターになり、このエグゼクティブディレクターになり、本当に人生が変わったなと思います。会社で働いていた時からは想像もつかないようなこと、それこそ海外とビジネスをしたりしていて、不思議だなぁと思います。
小室 チャンスを掴むかどうか、って大事ですよね。
山内 やる、と決めた時に躊躇していると結局逃げていってしまいますから、滑川さんも『なんでもいいからやってこい』というチャンスをね・・・
滑川 そうですね、じゃあなんでもやろう、という形でしたね。
山内 そこにBNIをやっている知り合いがいたというのも大きいですよね。
滑川 そこが今でも一番感謝している部分ではあります。
小室 なぜ今の仕事を選んだのでしょうか。
滑川 クライアントの意志や課題を論理的な構造に落とし込み、目に見える形にする商業広告というデザインジャンルになりますが、自身の明確な適性と価値提供、という部分にすごく意義を感じたことと、あとはシンプルに自分で作ったデザインに対してお客さんが喜んでびっくりしてくれて、それが結果として出てことが楽しいから、でしょうか。
小室 滑川さんが作成された広告やデザインで、具体的に売上が上がった〜という声もありますか。
滑川 一気に売り上げが130パーセントに上がった〜!という声やグランドオープンの時に100人以上の列ができたとか、を聞いたりしましたが、嬉しいですよね。
【大人のキッザニアのような仕事】
小室 それはすごいですね〜。お仕事をされる中で、いろんな業種の広告がありますよね。この各業界の情報も知らないと作れないですよね。
滑川 もちろん無知な状態では作れないので、日々調べる、というのが大変なところでもあり面白いところでもあります。
小室 以前お話を伺った際、【大人のキッザニアのような仕事】だとおっしゃっていましたね。
滑川 本当にそんな体験している感覚になるんです。様々な業種、業態のクライアントから依頼を受けますので、その都度初めて関わる未知の領域になりますので、そこを調べてお客さんと歩むことで自分もその仕事している経験が得られますので、【大人のキッザニア】というのが一番わかりやすい例えなのかな、と思っています。
山内 様々な業種、業態、これはBNIだと知識が得られますよね。
滑川 その練習にもなっていますよね。今所属しているチャプターは43名在籍しているので、先ほど申し上げたように一業種一社制なので自分以外にも42種類のカテゴリーがいますので。
山内 知識も得られますしね。
育児や家事に追われる優秀な女性が自身のやりたいことを妥協をせずにタスクをこなせる環境を提供する
小室 この仕事を通してどんな貢献をしていきたいとお考えですか。
滑川 一番は女性の活躍をどんどん広げたいと思っています。活躍支援というところで、あとはそれに含まれる柔軟な働き方に対するインフラ構築になるのですが、私たちのデザイン業はフルリモートでできる仕事の一つなんです。フルリモートで完結できる強みを活かして、育児や家事に追われる優秀な女性が自身のやりたいことを妥協をせずにタスクをこなせる環境を提供することで、組織や社会に貢献できたらいいなと思っています。
小室 これからの女性たちに非常に心強い仕事スタイルですね。
山内 今、子育てしながら、の需要は結構たくさんあると思うので、是非滑川さんの会社を大きくしていただいて、多くの人が活躍できるようになるといいですね。
小室 ありがとうございます。今週のゲストは株式会社MackenG 滑川 卓穂さんでした。滑川さんには来週もお話を伺ってまいりたいと思います。



