2026.6.13 / 

On Air

【6/13 On Air 】横山 哲朗 さん


【6/13 On Air 】横山 哲朗 さん

 

 

小室 先週に引き続きゲストはBNI神戸東メンバー・合同会社みんなのサステナビリティ研究所 横山 哲朗(よこやま てつろう)さんです。横山さん今週もよろしくお願いします。

 

横山 よろしくお願いします。

 

小室 それでは事業の案内をお願いします。

 

横山 中小企業診断士×社会保険労務士の複眼で【事業に発展を、労働に尊厳を、社会に持続可能性をもたらす】をミッションとして経営者の皆さんが日々悩まれている、いわゆる『人・モノ・金』の問題についてご支援させていただいております。

 

小室 人・モノ・金・・・これは仕事をする、経営する上で尽きない悩みですよね。

 

山内 どれか欠けてしまうと会社がなくなってしまうので、全部必要ですね。

人と人とを繋ぐ事のアンテナが立つようになった

小室 そんなところに横山さんはしっかりと寄り添われているのですね。BNIに入会されてからのご自身の変化はありますか。

 

横山 BNIの精神で一番大事なところ、ギバーズゲインを少しずつ自分自身も体現しつつあるかなと思っています。具体的に言いますと、仕事仲間、チャプターのメンバーだけでなく他の人脈の中でも人と人とを繋いでビジネスを発展させていくそのお手伝い、そこに自分の利益がなくても自然とそのようなことができるようになりました。人と人とを繋ぐ事のアンテナが立つようになったなぁと感じています。

 

山内 一人で仕事をしていると、自分の仕事に関係することにはアンテナが立っているんですよ。でもBNIに参加することで他の人の仕事に反応できるようになるんです。これがすごく大事なことで、他の人の仕事に反応できるようになると、自分の周りの人が自分の仕事に反応してくれるようになっていて、結果的に自分の仕事が増えるようになるんです。これがギバーズゲインの考え方です。でもこれはみんな無意識にやっているので、これを人に繋ぐと自分に返ってくるかな、なんて思ってやっている人はいません(笑)

 

小室 横山さんもきっと、わざわざ返してもらいたくて誰かをご紹介しているわけではありませんよね。

 

横山 純粋に喜んでもら得たらそれで良い、というマインドになっていますね。

 

小室 横山さんが、メンバーさんとメンバーじゃない方をご紹介する時に心がけていることはありますか。

 

横山 できるだけほったらかしにせずに、お繋ぎするときも同席するように心がけています。実は昨日もJR尼崎駅のとある喫茶店で、チャプターメンバーの不動産屋さんと、BNIメンバーではありませんが別の分野の不動産業をされている方をお繋ぎする機会があったので同席してきました。

 

小室 これまでお渡ししてきて喜ばれたリファーラルがあればご紹介ください。

 

横山 BNIに入会してまだ半年程度なのでそんなにたくさんのリファーラルを出せているわけではありませんが・・・最近、新規で障害福祉の事業所を立ち上げるという労部顧問等のご依頼があり、顧問先になっていただきましたが、介護事業所の立ち上げで、開設届を出すのは社労士の仕事ではなく行政書士の仕事なので、私ではできないためチャプターの若手メンバーである行政書士さんにお仕事をしていただきました。

 

小室 素晴らしいリファーラルを提供されていらっしゃいますね。

 

山内 これは依頼主である事業者さんにとっても非常にラクなんですよね。横山さんが探してきてくださった上に、この人は大丈夫ですよとお墨付きをいただける。自分で探したら、そのかたが手続きを上手にできるかはわからないじゃないですか。失敗されたら大変なので。

 

小室 さてここで横山さんより元気になる曲・チャージソングをお預かりしています。

 

幾田りら / サークル

 

小室 迷いながらも前に進む人の物語。ぐるぐると巡る感情ごと抱きしめたくなる、そんな一曲です。この曲を選んだ理由をお聞かせください。

 

横山 元々幾田りらさんの大ファンでこの曲をずっと聴いていました。また3年前に発売されたメジャーの1stアルバムの中の一曲で、ちょうど私が開業しようというタイミングでリリースされました。この曲に出てくるフレーズで『巡り巡る日々で描いてきた螺旋は 明日へのバネになるんだ』というものがあります。それまでサラリーマンだった私は、日々ルーティーンワークをしていて、もしかしたらずっと代わり映えのない仕事をしていたのかもしれませんが、上から見たら円だけど、横から見たら螺旋で上に上がっていっている、その積み重ねが明日へのバネになる、という自分自身が新しい挑戦をしていくときに本当に励まされた曲でした。余談ですが、弊社のロゴをデザイナーさんに作成依頼した際に、この曲のイメージで作ってください!と伝えました(笑)

 

小室 とても素敵なロゴですね〜。私たち日々同じことを繰り返しているようでも、実は一歩一歩前に進んでいるんだ、って思いますね。

 

山内 そうならないといけない、ということですね。

妻に中国旅行をプレゼントしたい

 

小室 それでは最後に、今後叶えていきたい夢について教えてください。

 

横山 自分自身のミッションをしっかり実現し、社会や事業者の皆さん、あるいは働く人々の役に立った上でしっかりと自分自身も利益を得て、ぜひそのお金で妻に中国旅行をプレゼントしたいと思っています。

 

山内 それはなぜ中国旅行ですか。

 

横山 妻が10年以上中国ドラマにどハマりしていて、中国の放送サービスにも加入して日々試聴しているんです。また中国には所謂日本の映画村のような、故宮がそのまま再現されているような撮影場所があるのですが、よくその場所のことを話しているので、ぜひそこへいく旅行をプレゼントしたいと思っています!

 

山内 素晴らしい!

 

小室 ありがとうございました。今週のゲストはBNI神戸東メンバー・合同会社みんなのサステナビリティ研究所 横山 哲朗さんでした。

 

 

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