2026.7.18 / 

On Air

【7/18 On Air 】藤岡 陽平さん


【7/18 On Air 】藤岡 陽平さん

 

 

小室 今週のゲストはBNI神戸東メンバー・株式会社藤岡石油店 藤岡 陽平(ふじおか ようへい)さんです。藤岡さんおはようございます、よろしくお願いします。

 

藤岡 よろしくお願いします。

 

小室 それではご自身の事業の案内をお願いします。

 

藤岡 神戸市西区・押部谷にてガソリンスタンドを2店舗、58年間営んでおります。

 

以前のガソリンスタンドというカテゴリーから自動車販売に変更

 

小室 藤岡さんは2回目のご出演ということで、前回お越しいただいた時はガソリンのお話をしていただきましたが、カテゴリーが変わったそうですね。

 

藤岡 自動車販売のカテゴリーに変えさせていただきました。ガソリンスタンドの敷地の中で自動車販売をしております。

 

小室 以前のガソリンスタンドというカテゴリーから自動車販売に変更されたのには何か理由があったのですか。

 

藤岡 僕自身三代目なのですが、ガソリン事業が今後どんどん衰退していく中での新しいビジネス展開、ということで自動車の販売に絞って向かって行っている状況です。

 

山内 やはり世の中はハイブリットだったり電気自動車だったりで、ガソリンをどんどん使わない時代になっていますよね。

 

藤岡 まさにその通りです。

 

小室 BNIの中でカテゴリーを変更することはできるものなのでしょうか。

 

山内 もちろん可能ではありますが、すでにいるメンバーさんと専門分野が重なってしまう恐れがありますので、メンバーシップ委員会といってチャプター内で審査を受け、認められれば変更がオッケーとなっています。

 

 

小室 カテゴリーを自動車販売に変更されたことで、藤岡さんの中でビジネスに対する変化は何かありましたか。

 

藤岡 そうですね、ガソリンを売るよりも非常に利益率が高いので売上的にも安定してきているので、先々も含めて、非常に展望は明るいかなと思います!

 

山内 車を販売すると、その後もメンテナンス等で関わり合いも続きますよね。

 

藤岡 最近物価高の影響でなんでも値上げしていますが、自動車もやはり同じように値上がりしており・・・その中で、普通に販売するのではなくリース販売を行なっており、特徴としては支払いが楽になります。人々が移動する手段を販売しているというところで貢献できるかなと思っています。

 

小室 リース販売というモデルで、どういった方が車を購入しやすくなる、というのはありますか。

 

藤岡 ファミリー層が多いですね。どうしても出費が多くなりやすい層なので、できるだけ車にあまりお金をかけないように提案できます。

 

山内 車を所有すると2年に一回車検があって、結構な金額を払うことになります。あとは年に一回自動車保険の更新もあり、これも結構な金額です。このように臨時で大きな出費があると大変ですよね。その辺りがリースだと車検や保険も込みで毎月の費用として賄えますね。例えば車検とお子さんの入学が重なったら大変だと思いますし。そういったところの資金繰りやお金の融通を効かせる、、、ということですね。

 

小室 先々の支払いの目処が立ちやすいのも利点の一つですね!

 

藤岡 そうですそうです!

 

押部谷愛は今も変わらず、祭りで地域を盛り上げる

 

小室 以前お話をお伺いした際、押部谷、という地域にも貢献していきたいとおっしゃっていたと思いますが、現在どのような活動をされていますか。

 

藤岡 押部谷愛は今も変わらずずっと持っております!現在は神戸市と地元神戸電鉄と地元企業が三位一体で盛り上げていこう!と、祭りを行なっています。

 

小室 祭り、ですか。

 

藤岡 神戸市西区ふるさと祭り、で検索していただくと出てきます。年に2回開催しており、そちらの方で実行委員長として盛り上げるべく活動しております。

 

小室 実行委員長をされているんですね!楽しいこともあると思いますが・・・これはしんどかったな、ということ、聞いてもいいですか。

 

BNIでの経験を祭りのコミュニティでも活用する

 

藤岡 (笑)しんどかった、というか、BNIに関わっていなかったらしんどかっただろうな、という事はありましたね。BNIはコミュニティですよね。コミュニティを運営するにあたって様々なポジションや役どころがあり、それを学ばせていただいていたので、その経験を祭りのコミュニティでも活用することで、問題なく、非常にスムーズに行うことができたかな、と。

 

小室 BNIに入会されている事業者さんの多くはご自身で事業をされていますよね。なので自分のポリシーがある方が結構多いと思うんです(笑)

 

山内 いい意味で頑固な方ですよね(笑)

 

小室 そうそう、いい意味で(笑)この方達をまとめる大変さというのは、山内さんもご経験があるのでは。

 

山内 本当に全員バックボーン、バックグラウンドが違いますし、職業も違うので、ある職業では当たり前なことが別の職業では違う、ということが普通に起こり得ます。だから、これは当たり前でしょ、とか、普通でしょ、という言葉は使わないし、みんなで何をしたいのか、ゴールは何なのか、ということを決め、それに対して〜〜さんはどういうことができますか、と問いかけるようにしています。そうすることでみんなの貢献を引き出すことができれば、いいイベントやいい会が作れるのでは、と思います。

 

小室 BNI、そして祭りを通して、一番大切にしていたことはなんですか。

 

藤岡 BNIにはメンバーシップ委員会という、最初の門番的な役割があります。要は誰を中に入れるか、というところで、ふるさと祭りもコアなメンバーがいますが、誰と一緒にこの祭りを運営するか、会社だと面接で誰を従業員として雇い入れるのか、というところが僕は一番大事かなと思っています。

 

小室 BNIの仕組みが非常に役に立っているのですね。ありがとうございました!ゲストは株式会社藤岡石油店 藤岡 陽平さんでした。藤岡さんには来週もお話を伺ってまいります。

 

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ この記事をシェアする /

Related 関連記事