【8/29 On Air 】平野 晃司さん

小室 先週に引き続きゲストはBNI神戸東メンバー・三好堂株式会社 平野 晃司(さんです。平野さん、今週もよろしくお願いします。
平野 おはようございます、よろしくお願いします。
小室 それでは平野さんより事業の案内をお願いします。
平野 関西と東京でビルメンテナンス事業を展開しています。ビルやマンションの日々の掃除から定期的なものまで承っているのが一つと、法人様をターゲットに新規事業としてビルメンテナンスの事業でよければ開始しませんか、という『builpar(ビルパー)』というサービスを提供しています。
自身の事業の認知をしていただく重要性
小室 BNIに入会されて、ご自身が感じている変化にはどのようなものがありますか。
平野 人脈をつくっていくということにおいて、自身の事業の認知をしていただく重要性を感じて、力を入れて取り組んでいます。認知していただいた上で皆様からお声かけいただけるのが順序なので、今まで自分自身で人脈を作るために行ってきた行動と変化が出てきたように感じます。
小室 BNIの中で、『VCPプロセス』と呼ばれる言葉がありますよね。
山内 まずは個人を認知してもらう【ビジビリティ(Visibility)】、その中で適切な行動を取ることで信用・信頼を得る【クレディビリティ(Credibility)】、最後に収益につなげていく【プロフィッタビリティ(Profitability)】ですね。平野さんがおっしゃったように認知してもらう、これがなければ絶対に仕事にはならないので、認知を広めていかれているのは素晴らしいと思います。
小室 認知を高めるためにBNI、カムイチャプターの中でチャレンジしていることはどんなことがありますか。
平野 まずウィークリープレゼンでハキハキ喋るようにしていることが1つ、2つめは他の方のウィークリープレゼンを見ている中で1to1してみたいなという方には自らアポイントを取りに行き、認知を上げていっているところです。
BNIでははっきりと具体的に伝えることが大事
小室 1to1の個別ミーティングをするにあたり抑えておいた方がいいポイントはありますか。
山内 日本人にありがちなのですが、相手に対してついつい遠慮して、して欲しいことをぼんやりと伝えてしまったりします。BNIでははっきりと具体的に伝えることが大事です。ですので自分自身の説明をするときも、例えば」好きなことを聞かれた時に『読書です』、だけでなく、『〇〇の本が好きです』のように答えると印象に残り、認知につながると思います。
小室 このビジネスをやりたくてBNIに入ったんです、という目的をしっかりと相手に伝えるのも大事な要素になりますか。
山内 そうですね。さらにいうとなぜそのビジネスをやっているのか、そこまでしっかり踏み込んで伝えられていると、相手の気持ちを動かせるようになると思います。
小室 これまでお渡しして喜ばれたリファーラル、どのようなご紹介をされて来られましたか。
平野 本当に今5分前にお礼のLINEが来たのですが、カムイチャプター内にホテルのエアコン清掃に特化した方がいらっしゃり、その方に、全国の大きなホテルさん向けに客室清掃などをされている社長さんをご紹介したところ、いい話に繋がりそう〜!と喜びのLINEが入りました。
小室 とても嬉しいですね。
山内 ホテルって一部屋に1エアコンですから、一頭だけでも何十個とありますよね。
小室 これはもう元々平野さんが持っていらっしゃった人脈からの貢献ですよね。それではここで元気になる曲・チャージソングをお預かりしております。
尾崎豊 / Sherry
小室 大人になる程ちゃんと生きるって案外難しい、という瞬間に出会いますよね。この曲の意味はその都度変わっていくかもしれません。若さへの叫びではなく自分への問いかけになる、そんな一曲です。平野さん、この曲を選んだ理由を教えてください。
平野 10代後半に人生に悩むことが多く、その時によく聴いていました。歌詞の中には尾崎さんの葛藤を感じられるところがたくさんあり、当時の自分と重ね合わせて毎日のように聴き・・・そして年を重ねるごとに捉え方が変化していき、今では前向きな、自分のモチベーションとして頑張る原動力に変わりました。
小室 若い頃って痛みにものすごくフォーカスしてしまうのかな、って、お話を聞いていて感じました。
山内 尾崎豊さん、ずっと若い時の心や痛みを切実に歌っていたので、当時、僕たちも若かったですが(笑)聴いていたら響いたかもしれません。今聴くとそのメッセージは確かに伝わり方が変わりますよね。
小室 痛みだったものが実は学びだったり成長だったり、それを感じられるのが大人の楽しみなのかな、と思いました。それでは今後叶えていきたい夢について聞かせてください。
平野 事業を通じて、世界から見ても美しいと言われている日本の美化を守っていくために、全国の企業様を巻き込んでこの『builpar』というサービスを10年未満で全国47都道府県に展開し、会社の売上自体は年商50億を達成させたいです。その後は海外展開も考えていますので、東南アジアから攻めていくのが目標です。家庭内においては、今まで妻にいろんな苦労をかけてきたので、妻と一緒に世界一周旅行を実現し、将来、子ども三人が大きくなったときに海外で色々子どもたちと暮らしたいなというのが目標です。
小室 ありがとうございます。平野さんがbuilparにかける想い、なんだか子どもを送り出すような、そんな大切な思いを抱えながらビジネスを展開されているのかなと感じました。
山内 BNIを使うからこそ日本全国、そして海外へも進出していっていただければと思います。それができるのがBNIですから、ご活躍期待しています!
小室 ありがとうございました。今週のゲストは三好堂株式会社 平野 晃司さんでした。



