2026.8.22 / 

On Air

【8/22 On Air 】平野 晃司さん


【8/22 On Air 】平野 晃司さん

 

小室 今週のゲストはBNI神戸東メンバー・三好堂株式会社 平野 晃司(ひらの こうじ)さんです。平野さん、おはようございます!よろしくお願いします。

 

平野 おはようございます、よろしくお願いします。

関西と東京でビルメンテナンスの事業を展開

 

小室 それでは平野さんより事業の案内をお願いします。

 

平野 関西と東京でビルメンテナンスの事業を展開しています。具体的にはビルやマンションの日々の掃除や定期的な掃除を手掛けており、それプラス、メインとなる事業として企業の法人さんを対象に余剰で新規事業としてビルメンテナンスを開始しませんか、と。ただみなさんノウハウがないので、運営自体は私共が代行でさせていただきますよ、と言うものを拡げていっております。

 

小室 BNIを知ったきっかけは何でしたか。

 

平野 カムイチャプターの名月住建・河野社長が弊社のサービスを導入してくださったことをきっかけに知りました。一度ビジターで参加させていただいたところ非常に内容も良かったので2回目も参加させていただき、ぜひ入会しようと決めました。

人脈を広げることを意識する、働きかけがあるシステムが素晴らしい

小室 よし、今のタイミングだな!と決心したきっかけはどんなことがありましたか。

 

平野 独立してから、人脈をひろげていくというところで、自分だけの時間軸では限界があるので。こういったコミュニティに参加してもただただ会食ばかりしていると体を壊してしまうので(笑)BNIの仕組みは必ずリファーラルを出していきましょう〜というのがあったり、人脈を広げることを意識する、働きかけがあるシステムが素晴らしいと思って参加しました。

 

山内 BNIの活動は夜ではないところがいいな、と。夜の会合だと、終わった後にどうしても飲みに行って遅くなってしまい、翌朝しんどい、ということがあると思いますが、BNIは朝終わったら今から仕事するよ!という感じでみんなそこで解散するので、健康にもいいと僕は思います(笑)

 

小室 今の仕事を選んだ理由をお聞かせください。

 

平野 22歳になる年に前職の代表とご縁があってビルメンテナンスの事業を展開している会社に入社することになり、そこで16年間勤務しました。日本という美しい国の美しさを守っているのはこの清掃事業なので、きっかけこそ代表とのご縁がありましたが、仕事を進めていく中で非常に素晴らしい仕事だと思いました。

 

山内 今、海外から多くの人が来られていますが、日本って本当に綺麗だと。建物もそうですし、ゴミが落ちていないとよく言われます。もちろん清掃してくださる方がいらっしゃるということもありますし、日本人のモラルやマナーもあると思います。ただこれって今後どうなっていくのでしょう、難しくなっていきませんか。今、いろんな業界で人手不足と言われていますが、平野さんの業界でも御多分に洩れず人手不足問題があると思いますが、それはどのように解決されていますか。

 

平野 ビルパーというサービスを展開した理由の一つに、手前どもだけのリソースだけでは人の雇用や採用方法が限定されてくるので、これを全国の企業様を巻き込んで、さまざまな選択肢、例えばロボットや外国籍人材の雇用、企業様で働いていらっしゃる方のジョブローテーションでお掃除のサービスもやっていただけるとか、そういったところをどんどん巻き込んで解決していきたいと考えています。

 

山内 なるほど。多様な雇用形態で人手不足等を解決しつつ、綺麗な環境を守ろう、ということですね。

 

小室 平野さんはBNIに入会されてまだ2ヶ月ですが、この2ヶ月間でのさまざまな変化、例えばフォーカスが変わった、とか、新しい出会いがあったとか、色々あるかと思いますが、今どのようなことを感じておられますか。

 

平野 早速弊社のサービス認知をしてくださった方からリファーラルを出していただく経験も、この2ヶ月でありましたし、何よりチーム内での飲み会に参加することで、数十名の方とコミュニケーションが取れ、のちに個別でも仕事の話やプライベートの話で少しづつ付き合いが出てきているのも、加入してからの変化かなと思っています。

汚れたところを綺麗にすることで心が整う

小室 この仕事をやっていてよかったなぁ〜とどんな時に思いますか。

 

平野 弊社で働く方々が、例えば会議等で険悪なムードになっても、現場へ行き、汚れたところを綺麗にすることで心が整うんでしょうね。そういうところの社員の皆さんの心の変化だったり、綺麗にしたことでお客様からありがとう、と言っていただける、そして更にそのお客様先で働く方々が気持ちが整った状態で仕事をスタートできることを喜んでいただけたりすると、非常に嬉しく思います。

 

小室 お掃除としての事業も大切ですが、ちょっとした心遣い、私たちが個人レベルでできるちょっとしたお掃除のコツはありますか。

 

平野 汚いものを綺麗にするのは、お店へ行くといい洗剤が売っているので。それよりも整理整頓が手間になるな、と思うので。まずは『捨てる』というところからスタートすることが大事だと思います。私たちもお掃除の営業で提案させていただく時も、ただ単に汚いところを綺麗にするよりも、無駄なものがないか見ています。例えばシュレッターの数がやたらに多かったり、社員さんの足元にあるゴミ箱がたくさん配置されているのである程度数を減らして集約するとごみの量も減ったり、社員さんに意識づけして片付けをするようになる・・・等、そういったところまでやっています。それは個人の家庭内でも棚を開けてみると無駄なものがいっぱいあったり・・・それらを捨てるところからスタートしていただくと、綺麗になっていくと思います。

 

小室 今、話を振った私がドキッとしました(笑)山内さんは捨てるのは得意ですか。

 

山内 僕は捨てたいのですが、家で捨てようとすると妻は『これは子どもの思い出だから』って・・・(笑)そう言われるとね、さすがに捨てようがないので、わかりました、と元に戻します(笑)

 

小室 それは大事(笑)その代わりにね、何か山内さんのものを一つ減らしましょう(笑)

 

山内 僕のものは無くなりますね(笑)

 

小室 でも綺麗にしたかったらまずは目の前のもの1つ1つ片付けていくって大切ですよねありがとうございます!今週のゲストは三好堂株式会社 平野 晃司さんでした。平野さんには来週もお話を伺ってまいります。

 

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